スプレッドシート活用
Excel・Googleスプレッドシートは、データ分析の基本ツール。関数やピボットテーブルを使いこなせば、多くの分析が可能です。
基本の関数
| 関数 | 用途 | 例 |
|---|---|---|
| SUM | 合計 | =SUM(A1:A100) |
| AVERAGE | 平均 | =AVERAGE(B1:B100) |
| COUNT | 件数 | =COUNT(C1:C100) |
| MAX / MIN | 最大/最小 | =MAX(D1:D100) |
| COUNTIF | 条件付き件数 | =COUNTIF(E:E,"東京") |
| SUMIF | 条件付き合計 | =SUMIF(A:A,"商品A",B:B) |
ピボットテーブル
ピボットテーブルとは
大量のデータを自動で集計・分析できる機能。ドラッグ&ドロップで簡単にクロス集計ができます。
できること
- • カテゴリ別の集計
- • 時系列での推移確認
- • クロス集計(2軸分析)
- • フィルタリング
活用例
- • 地域別×月別の売上集計
- • 商品カテゴリ別の販売数
- • 担当者別の成績比較
- • 顧客セグメント分析
AIでスプレッドシート操作
関数を作成してもらう
以下の条件でExcel/スプレッドシートの関数を作成してください。 【データ構造】 A列:日付 B列:商品名 C列:売上金額 D列:担当者 【やりたいこと】 「担当者が田中で、2024年1月の売上合計」を計算する関数 SUMIFSまたは適切な関数で教えてください。
分析方法を相談する
以下の売上データを分析したいです。 スプレッドシートでできる分析方法を教えてください。 【データ項目】 日付、商品名、カテゴリ、売上金額、顧客ID、地域 【知りたいこと】 ・売れ筋商品 ・地域別の傾向 ・月次の推移 ピボットテーブルの設定方法も含めて教えてください。
まとめ
- ✓ SUM、AVERAGE、COUNTIFなど基本関数を押さえる
- ✓ ピボットテーブルで複雑な集計も簡単に
- ✓ AIに関数作成や分析方法を相談できる
- ✓ スプレッドシートは分析の第一歩