第4部:サポート Step 18 / 20

次のステップ

おめでとうございます!基礎を学び、Todoアプリを完成させました。ここからさらにスキルアップするためのリソースと課題を紹介します。

アプリを公開しよう(デプロイ)

作ったアプリを世界に公開してみましょう。無料で使えるサービスを紹介します。

フロントエンド:Vercel

Next.jsの開発元が提供するホスティングサービス。無料プランあり。

  • GitHubと連携して自動デプロイ
  • Next.jsに最適化
  • 無料でHTTPS対応
vercel.com →

バックエンド:Render / Railway

PythonのAPIをホスティングできるサービス。無料プランあり。

  • Dockerなしでも簡単デプロイ
  • 無料枠でも動作確認可能

挑戦してみよう(練習課題)

Todoアプリで学んだ知識を応用して、新しいアプリを作ってみましょう。

メモアプリ

初級

タイトルと本文を持つメモを作成・編集・削除できるアプリ

  • Todoアプリの応用で作れる
  • テキストエリアの使い方を学ぶ

家計簿アプリ

中級

収入と支出を記録し、合計を計算するアプリ

  • 数値の計算処理
  • 日付の扱い
  • カテゴリ分け

ブログアプリ

上級

記事の投稿・一覧・詳細ページがあるブログ

  • 複数ページの構成
  • 動的ルーティング(/posts/[id])
  • Markdownの表示

さらに学ぶためのリソース

公式ドキュメント

学習プラットフォーム

  • Udemy - 日本語の動画講座が豊富
  • Zenn - 日本語の技術記事プラットフォーム
  • Qiita - 日本語の技術記事・Tips

次に学ぶとよい技術

  • データベース:PostgreSQL, SQLite(データの永続化)
  • 認証:NextAuth.js, Firebase Auth(ログイン機能)
  • 状態管理:Zustand, Jotai(複雑な状態管理)
  • テスト:Jest, Playwright(品質担保)
  • Docker:コンテナ化(デプロイの安定化)

よくある質問(FAQ)

Q: データベースを使わなくていいの?

このチュートリアルではメモリ上でデータを管理しました。実際のアプリでは、サーバーを再起動してもデータが残るようにデータベースを使います。SQLiteやPostgreSQLがおすすめです。

Q: TypeScriptは必須?

必須ではありませんが、AIがより正確なコードを生成しやすく、エラーも発見しやすくなるため強くおすすめします。

Q: AIなしでも開発できるようになる?

はい。AIを使いながら開発していると、パターンが身についてきます。最初はAIに頼りつつ、徐々に自分で書ける範囲を増やしていきましょう。

Q: エラーが解決できないときは?

エラーメッセージをそのままAIに貼り付けて質問しましょう。また、StackOverflowやZennで検索すると、同じ問題に遭遇した人の解決策が見つかることがあります。

お疲れさまでした!

このサイトで学んだ知識があれば、AIの力を借りながら様々なWebアプリを作れるようになります。

大切なのは「実際に作ってみること」です。完璧を目指さず、まずは動くものを作り、少しずつ改善していきましょう。

Happy Coding!

前へ:よくあるエラー集 次へ:用語集