第3部:実践テクニック 11 / 14

契約・請求書の作成

副業でもビジネスはビジネス。トラブルを防ぎ、確実に報酬を受け取るために、契約書と請求書の基本を押さえましょう。

契約書の重要性

契約書がないとこんなトラブルが...

  • 「そんな条件だったっけ?」と認識の相違
  • 無限に修正を要求される
  • 報酬が支払われない
  • 著作権の帰属でもめる

契約書に含めるべき項目

  • ✓ 業務内容(具体的に)
  • ✓ 納品物の定義
  • ✓ 納期
  • ✓ 報酬額と支払い条件
  • ✓ 修正回数の上限
  • ✓ 著作権の帰属
  • ✓ 秘密保持
  • ✓ 解約条件

AIで契約書ドラフト作成

以下の条件でフリーランス向け業務委託契約書のドラフトを作成してください。

【業務内容】{具体的な業務内容}
【納期】{納期}
【報酬】{金額}(税込/税別)
【支払い条件】納品後{X}日以内に銀行振込
【修正回数】{X}回まで無料、以降は追加料金
【著作権】納品物の著作権はクライアントに帰属

契約書として必要な条項を含めて作成してください。
※実際の契約時は専門家への確認を推奨

請求書の書き方

請求書に必要な項目

宛先 クライアントの会社名・担当者名
発行者 自分の名前・住所・連絡先
請求番号 管理用の番号(例:2024-001)
発行日 請求書を発行した日付
支払期限 いつまでに支払うか
品目・金額 何をいくらで請求するか
消費税 税抜金額と税込金額
振込先 銀行名・支店名・口座番号・名義

便利なツール

Misoca

無料で請求書作成。クラウド管理。

freee

会計ソフトと連携。確定申告も楽に。

クラウドサイン

電子契約で手間削減。

まとめ

  • 契約書でトラブルを未然に防ぐ
  • 業務内容、報酬、修正回数を明記
  • 請求書は必要項目を漏れなく記載
  • Misoca、freeeなどのツールを活用
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