第3部:出品・販売 7 / 14

商品撮影・画像作成

商品写真は売上を左右する重要な要素。AIツールを活用して、魅力的な商品画像を効率的に作成する方法を学びます。

商品撮影の基本

明るい場所で撮影

自然光がベスト。窓際で撮影すると商品が綺麗に映る。

白い背景を使う

白い紙やシーツを敷くだけで清潔感アップ。

複数アングルで撮影

正面・側面・背面・細部・付属品を撮影。

傷・汚れも正直に

クレーム防止のため、ダメージ箇所は必ず撮影。

AIを活用した画像編集

背景除去・加工(Canva)

Canvaの「背景リムーバ」機能で、商品の背景を一瞬で白く加工できます。

  1. Canvaに商品画像をアップロード
  2. 「画像を編集」→「背景リムーバ」をクリック
  3. 背景が自動で除去される
  4. 白い背景を追加してダウンロード

サムネイル画像の作成

メルカリの商品サムネイル画像に入れるキャッチコピーを作成してください。

【商品】Nintendo Switch 本体
【状態】美品
【アピールポイント】動作確認済み、付属品完備

【条件】
・5文字〜10文字程度
・目を引くキャッチーな表現
・5パターン作成

出力例:

  • ・「美品★即発送」
  • ・「付属品完備!」
  • ・「動作確認済み」

プラットフォーム別の画像ルール

プラットフォーム 推奨サイズ 枚数 ポイント
メルカリ 正方形(1:1) 最大10枚 1枚目が超重要
Amazon 1000×1000px以上 最大9枚 白背景必須(メイン)
ヤフオク 特に制限なし 最大10枚 詳細がわかる写真を

効率的な撮影ワークフロー

  1. 1

    撮影ブースを固定

    毎回セッティングしなくていいよう、撮影場所を決めておく。

  2. 2

    まとめて撮影

    複数商品を一気に撮影し、後からまとめて編集。

  3. 3

    AIで一括編集

    Canvaで背景除去・明るさ調整を一括処理。

  4. 4

    テンプレート化

    サムネイルのデザインをテンプレート化して使い回す。

💡 ポイント

1枚目の写真で購入者の80%が判断すると言われています。明るく清潔感のある写真を心がけましょう。

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