第2部:AIツールの活用 Step 7 / 14

AIで画像生成

Webサイトに必要な画像もAIで生成できます。ヒーロー画像、アイコン、背景パターンなど、様々な素材を作成しましょう。

画像生成AIツール

🎨

Midjourney

高品質なアート風画像が得意。Discordで利用。

月額$10〜

🖼️

Gemini (nanobanana)

Google AIプラットフォーム内で利用可能。指示に忠実。

Gemini Advanced(月額料金内)に含まれる※無料枠有り

🎭

Stable Diffusion

オープンソース。ローカルで無料利用可能。

無料(要PC性能)

Canva AI

デザインツール内で画像生成。初心者向け。

無料枠あり / Pro $12.99/月

Webサイトで使える画像を生成

ヒーロー画像

プロンプト例:

「モダンなオフィスで働くビジネスパーソン。
明るい自然光が差し込む、ミニマルなインテリア。
人物は後ろ姿またはシルエット。
青と白を基調としたクリーンな雰囲気。
16:9のアスペクト比、Webサイトのヒーロー画像用」

アイコン・イラスト

プロンプト例:

「フラットデザインのアイコンセット。
テーマ:Webサービス(クラウド、セキュリティ、速度、サポート)
色:青とオレンジのアクセント、白背景。
シンプルで統一感のあるスタイル。
SVGのようなクリーンな線。」

背景パターン

プロンプト例:

「シームレスな幾何学模様。
淡いグレーと白のミニマルなデザイン。
微妙なグラデーション。
Webサイトの背景用、タイル状に繰り返し可能。」

画像生成のコツ

スタイルを指定

「写真風」「イラスト」「フラットデザイン」「3D」など

色を具体的に

「青と白」「パステルカラー」「モノクロ」など

用途を伝える

「Webサイトのヒーロー画像」「SNS用」など

アスペクト比を指定

「16:9」「正方形」「縦長」など

注意点

⚠️

著作権・商用利用

各サービスの利用規約を確認。商用利用OKか確認してから使いましょう。

⚠️

人物の顔

AI生成の人物はまだ不自然な場合も。後ろ姿やシルエットが安全。

⚠️

ファイルサイズ

Webで使う前に圧縮を。TinyPNGやSquooshで最適化。

まとめ

  • Midjourney、Nano-Banana、DALL-E、Canva AIなどで画像生成
  • スタイル、色、用途、サイズを具体的に指定
  • 商用利用の可否は必ず確認
  • Web用に画像を圧縮してから使用
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